Vamos ブラジル生活!

1年間のブラジル留学後、またブラジルへ。日本と正反対の場所にある国での生活をリポートします。

9月下旬 準備開始

ブラジルで生活するために必要なものは何か。
私は1年間ブラジルへ留学したので、生理用品1年間分やら、米、味噌、しょうゆ持参などの愚行はもう犯しません!
スーツケースの場所の無駄!

確かに、日本の生理用品は薄い、もれない、使いやすい。
でも、ブラジルにもあります。郷に入りては、郷に従え、現地のもので十分です。
米、味噌、しょうゆも最初は見つけづらいかと思いますが、現地で作られているものがあります。

私は来年、サンパウロ、リベルダージ近辺に住むつもりです。
仕事も学校も近いので。
リベルダージは、言わずも知れた東洋人街。
日本、中国関係のものは何でもあります。
おたふくお好みソースだって、キューピーマヨネーズだって、
冷やし中華だって、アンパンだって、焼きそばパンだって、風呂釜だって・・・
とりあえず、海外にでた日本人がサウダージ(懐かしさ)を抱くであろうものは全部あります。
リベルダージにはブラジル全土から観光客が来ます。
ブラジルでありながら、かなりアジアな場所リベルダージ・・・。

リベルダージなら何でもそろえられますが、地方だと少し大変かもしれません。
でも、必ず売っているところはあると思います。
ブラジル食を受け付けられない人は結構いるので、そういう人は探さないといけないですね。

地方のレストランに行って、テーブルにしょうゆが置いてあったときは、ブラジルに日本の文化が浸透しているんだなあと嬉しくなりました。
移民の方々の努力に感謝です。

9月中旬 決意

9月中旬、ブラジル時代のお世話になった方に、ブラジルに長期で滞在する方法はあるのか?と相談したことが、このブラジル生活の始まりです。

その相談がきっかけで、働かせてもらえる会社を紹介していただきました。
あれよあれよという間に、話は進み、来年1月から働くことになりました。
そのころはまだ、渡伯の覚悟ができておらず、不安でした。
お金をたくさんもらえるわけでも、将来が約束されたわけでもない・・・。

そんなとき、ブラジルで生活している友人が“来てみたら、なーんだって感じっすよ”というアドバイス(?)をくれました。
この無責任な感じの一言に、私の目の前はすーっと開けた気がしました。

一年の留学を通じて、もっとポルトガル語を学びたい、ブラジル文化、社会を知りたいと思ってました。
こんなチャンスは、次は来ないかもしれない!
今しかないかもしれない!
と思い、ブラジル行きを決意しました。

この機会を最大限に生かしていかなければならないんだー!

感謝の日々

ブラジル留学中に知り合った方たちには、いつも感謝せずにはいられません。
その縁で、日系の会社を紹介してもらい、来年から働かせてもらうことになっています。語学学校に通う時間も与えてくれるそうで、本当に感謝。

学生のときは海外で生活することが、困難なことだとは思わなかった。
言葉もできない。何もわからない・・。
周りの人たちに頼りっぱなしでした。
多くの人に助けられて、やっと生きていくことができるのだなと実感しました。

ブラジル行きに反対してたけど、最終的にはわかってくれた両親、日本で私の相談に乗ってくれた友達。
みんな、私を支えてくれて、本当にありがとう。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

目指せブラジル生活!


ブラジルに憧れて大学卒業後、ブラジルのサンパウロの出稼ぎ支援センターにて1年間研修。
ブラジルに驚かされっぱなしの1年間。すっかりブラきちになったのでした。
その後、バイトをしつつ就職活動。
日本の経済ってすっげえなって思いつつも、ブラジルへ戻ることを決意。
2006年から、ブラジルで働きながら、ポルトガル語を勉強します。
行くって決意したものの、渡伯の準備って、もうわかんないことだらけ…。
これから、私の目指せブラジル生活を伝えていきます。